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2008年10月21日 (火)

大阪市立美術館の「佐伯祐三展」

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気づいたのが先週始め。
19日までの開催だったので、慌てて週末にかけこみ。
おもった以上の集客に少々驚く。大阪出身の画家だからだろうか。
それとも、30歳という若さで急逝した天才が描いた、
情熱的で、しかしどこか儚い作品を好む人が多いのだろうか。
作品は主にパリ。
アカデミック!と罵倒され、落胆しながらもその後めきめきと頭角を表す。
一時帰国したときには、安治川や肥後橋あたりも描いている。
だが、やっぱり彼はパリの人。
下町の建物やカフェ、広告の貼られた街角。
写真ではなかなか表せない「気持ち」が描写されている。
図録も購入したが、やはり絵は実物に勝る物はない。
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